外資系子会社の監査

海外の親会社が上場企業ではなくても、日本の子会社に会計監査を受けることを要求するケースが増加しております。
KOMIYAMA & Co.グループでは、長年に渡り、親会社や親会社の公認会計士、会計監査人等と密な連絡を取りつつ外資系子会社の監査を実施して参りました。日本や業界特有の会計、税務、商習慣などを考慮しつつ、大手監査法人の国際部で経験を積んだ公認会計士等が監査を遂行し、英文での監査報告書を作成いたします。

KOMIYAMA & Co.グループから海外にあるCPAAIメンバーファームの会計事務所に対し、会計情報の提供依頼や監査、状況調査等の指示をする業務も承っております。
また、監査済みの財務諸表を基に連結財務諸表を作成することも実施しております。

KOMIYAMA & Co.グループの保証業務及び関連業務サービスライン

1. 監査

KOMIYAMA & Co.グループは日本の監査基準のみならず、国際監査基準(ISA)に準拠した監査にも対応出来るため、本国の監査人との連携もスムーズに行えます。

一般的に外資系企業では決算にあたり親会社へ複雑な連結パッケージの作成を要求されますが、KOMIYAMA & Co.グループでは監査の一環として指導的な立場からパッケージ作成を柔軟にサポートいたします。

2. レビュー

国際レビュー業務基準(ISRE)に準拠したレビュー業務を行います。
会社の規模や状況に応じて、監査を実施するまでもないが一定の保証を得たい場合、財務諸表のレビューを行い、レビュー報告書を作成いたします。

3. 合意された手続き(Agreed Upon Procedures)

下記のような一定の目的のための財務諸表の部分的な調査をクライアントと協議・合意し、実施結果を「合意された手続実施結果報告書」として報告いたします。
– 売掛金の滞留状況調査
– 実地棚卸立会及びテストカウントによる棚卸資産の妥当性評価
– その他財務、非財務情報に係る調査

KOMIYAMA & Co.グループの特徴

1. 国際基準に対応

国際会計基準(IFRS、USGAAP等)や各国の会計基準に精通した専門スタッフを揃え、本国の会計基準による財務諸表の監査に対応いたします。(KOMIYAMA & Co.グループは特にアメリカやドイツ、オーストラリア系企業と強い繋がりがあり、各国の会計基準や商慣習、文化等にも精通しております。)

2. CPAAIのネットワーク

KOMIYAMA & Co.グループは、CPAAI(60ヶ国以上、150の海外の会計事務所をつなぐネットワーク)の日本代表です。そのため、CPAAIのメンバーファームと共に世界進出している企業に対してもネットワークを利用した包括的な連結財務諸表の監査を行えます。

3. 専門家による監査

4大国際監査法人出身者をはじめ、監査経験が豊富で英語が堪能な日本及びアメリカの公認会計士資格を持った専門家が会計監査を担当いたします。

4. 効果的でかつ効率的な監査の実施

会社の実情に沿った効率的な監査計画を想定し実施しております。これによりクライアントにとって不必要な形式的監査を排し、報酬面や作業面でリーズナブルな監査を実施いたします。

(監査の品質管理上、やむを得ずご負担を要する作業が発生した場合には、誠実にご説明をさせて頂きます。)

初回相談は無料(*)となっておりますので、あらたに日本や海外に会社を設立された皆様や、現状あるいは将来的に監査人の変更をご検討中の企業の皆様は是非お気軽にご相談ください。

(*)無料相談は、お電話ではなくすべて面談でのご相談となります。(Web形式での面談も可能です。)
ご面倒をおかけいたしますが、相談内容の確認に万全を期するため何卒ご了承ください。

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